2019.05.17披露宴のゲストの席の決め方&ハッピーリーフの席次表レイアウトのご紹介☆

披露宴のゲストの席の決め方&ハッピーリーフの席次表レイアウトのご紹介☆

結婚式準備の中で悩むことが多いのが
披露宴のゲストの席の決め方。

ゲストが自分の席を探すために使用する「席次表」を用意するときに
必ず考えなければいけない項目です。

出席してくれるゲストが心地よく過ごせて
かつ目上の方に失礼のない席次を決めるための
知識とマナーをチェックしましょう!

Top Photo: Citron 席次表


■ 席次表の基本的なマナー

席次表をスムーズに作成するために
まずは基本的なマナーをおさえましょう。

以下は披露宴の席次の参考レイアウトです。

高砂と言われる新郎新婦の席に向かって
左側に新郎のゲスト、右側に新婦のゲストが着席します。



まず最初に、テーブル配置から考えましょう。

高砂に近いテーブルから「上座」となるため
新郎新婦の正面に主賓の方のテーブルを
配置するのが一般的です。

テーブルの数字が小さいほど上座となりますので
次のような順でテーブル配置を検討してみてください。

主賓・職場の上司(目上の方)
職場の先輩
職場の同僚・後輩
学生時代の友人
親戚
両親

披露宴では両親はゲストをもてなすホスト側なので
新郎新婦から一番遠い「下座」のテーブルとなります。


テーブル配置が決まったら、次に配席をしていきましょう。

こちらも席の数字が小さいほど
そのテーブル内での上座となりますので
新郎新婦に最も近い席が「上座」
最も遠い席が「下座」です。

職場関係のテーブルの配席は
「役職」の順に上座から配置するのが基本です。

友人など上座、下座を定める必要のないテーブルに関しては
ゲスト同士の話しやすさを考慮したうえで自由に決めてかまいません。


■ テーブルレイアウトや配席を決めるときに大切なこと

席次表の基本的なマナーについてお伝えしましたが
それだけでは解決できないケースも多くあります。

テーブルレイアウトと配席に迷ったときに意識すべきなのは

《ゲスト一人ひとりが心地よく過ごしてもらえる席かどうか》です。

例えば、職場の同僚と学生時代の友人の混合席であれば

◽ 各グループからだいたい半数ずつになるように調整する
◽ 同じくらいの年代の人でまとめる
◽ 共通の趣味や話題がある人を隣同士にする

など、初対面でも会話が弾むように配慮をおこない
全員が楽しく過ごせる披露宴を目指しましょう!


■ どんな配席もおまかせ!ハッピーリーフの席次表レイアウトのご紹介

披露宴の席について基本的なマナーを頭にいれたら
いよいよ「席次表」の制作のスタートです。

ハッピーリーフでは、専用アプリを使用すれば
パソコンやワード、エクセルは不要!
「スキマ時間」を利用して、直感操作で簡単に作成が可能です。

さらに、登録した内容はPDFでプレビューできるので
プランナーさんへの送信もラクチン◎
ぜひご活用くださいね。

くわしくは、こちらのページをご覧ください。

アプリ特設ページ


それでは、よくあるご質問にもお答えしながら
ハッピーリーフの席次表レイアウトについてご紹介いたします。

❏ 質問1:どんなテーブルレイアウトでも対応できますか?

はい、用紙サイズに収まる限りどのようなレイアウトでも制作可能です!

式場との打ち合わせ資料を参考に
画面上のテーブルアイコンを
ご希望のレイアウトに移動させてください。

また、用紙の向きをタテにすることもできるので
タテ長のレイアウトにも対応可能です。


❏ 質問2:丸テーブルと長テーブルが混合されたレイアウトなのですが、制作可能ですか?

はい、もちろん制作可能です!

テーブルレイアウト画面にて
丸テーブルやタテ長、ひし形など
ご希望のテーブルの形をご選択いただき
お好きな位置にレイアウトするだけで
テーブル混合の席次表も制作できます。

しかし、せっかくのデザインもレイアウトがくずれては台無し。
「いったいどこまで正確にデータを提出すればいいのだろう…」
と、少し不安に思われる方も多いのではないでしょうか。

でも、ご安心ください!
ハッピーリーフではお客様が登録されたデータを元に
一つひとつ丁寧にレイアウトを調整しています。

〈アプリ操作画面〉


例えば上図のように、アプリでのレイアウト段階では
若干のズレがあった場合も…

〈ハッピーリーフでの作成データ例〉


ハッピーリーフではプロのスタッフが美しく、バランスよく
ゲストが見やすいきれいなレイアウトに調整いたします!

少しのズレやレイアウト崩れは気になさらず
おおよその配置でお送りいただいて構いません◎


❏ 質問3:少人数のパーティなのですが、席次表の空白部分が目立ってしまうことはありませんか?

10~20名くらいの少人数レイアウトに多いのが
長方形のテーブルを使った「1本流し」と言われるスタイル。

高砂席を設けずに、新郎新婦もゲストと一緒に
同じテーブルに座ります。

〈アプリ操作画面〉


このような場合は、空白部分に違和感が出ないよう
次のようにデザインとレイアウトを調整いたします。

〈ハッピーリーフでの作成データ例〉


おふたりのレイアウトに合わせながら
テキストの間隔や位置を調整することで
違和感のないデザインを制作いたしますのでご安心ください♪


披露宴のテーブル配置やゲストの配席は
パーティの雰囲気を左右するとても重要なもの。

ゲスト全員に楽しい時間を過ごしてもらえる配席レイアウトで
笑顔のあふれる素敵なウエディングを叶えてくださいね!